その他コーティング

HEAD LIGHT & WHEEL COATING

ワークスでは、ヘッドライトとホイールのコーティングも行っております。意外と見落としがちなパーツです。ぜひお試しください。

ヘッドライトコーティング

現在のヘッドライトはガラス素材からポリカーボネート樹脂製へと変化し、車両の意匠を決める重要なパーツの一つとして様々な形状が存在しています。

そのポリカーボネートの弱点として問題となるのがライト表面のハードコート層の劣化と白濁です。通常これを修復する手段として耐水ペーパーを用いてハードコートを研磨、除去してからコンパウンディングで透明感を復元し、その上で表面にコーティングや塗装を行うのが一般的です。しかし、塗装面とは異なる素材と条件において確実に効果を発揮するには専用の溶剤と確かな技術が不可欠なのです。

施工例

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Before
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After

作業工程

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1.劣化したヘッドライト。
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2.研磨などの適切な前処理を行い劣化したハードコート層を除去します。
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3.スポンジなどで塗布します。
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4.クロスで丁寧に吹き上げ完成です。

 

ホイール クリーン&コーティング

本当の美しさは足元からalu_cate_att02

どんなに車のボディーがぴかぴかでも、どんなにウィンドウがクリアーでも、肝心の足元であるホイール回りが汚くてはすべてが台無しです。また逆にホイールが美しく輝いていると車全体が見ためもワンランクグレードアップしたように感じます。
ぜひあなたのお車の足元も美しくグレードアップしてはいかがでしょうか?
ホイールのよごれって?

ホイールに付着する汚れと言えば、まず思い描くのが写真のようなカーボン系のすす汚れで真っ黒になった状態です。この汚れの主な原因は、ブレーキング時にブレーキパッドがローターとの摩擦で燃焼し灰になった物です。
そこに路面などからの砂、泥汚れやピッチやタールなどの油性の汚れが付着し蓄積していきます。
また、もう一つの汚れの原因はブレーキローターから削られて発生する鉄粉です。鉄粉というとブレーキパッドの粉も鉄粉と考えがちですが、ブレーキパッドから出るのはブレーキローターとの摩擦で燃焼して灰になった汚れが主で、いわゆる「鉄粉」として付着するのは、ブレーキローターがパッドによって削られた際に発生する物が主になります

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ワークスでは、コーティング剤の選定だけでなく、その前処理となるクリーニングが重要と考えます。クリーニングに当たっては、汚れの種類やホイールの材質、仕上げ方法、形状などホイールそのものについても考慮する必要があるのです。

施工例

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Before
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After

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