BODY COATING

BODY COATING

ワークスでは、ESHELONの高性能コーティング溶剤を使用しております。最新のテクノロジーによる耐久性と撥水の持続性を実現します。安心の1年間保証&保証ステッカーをお付けしております。

Zen-Xero Dynamic
NANO-FIL
CS-1

 


 

Zen-Xero Dynamic

 

Zen-Xero Dynamic の特徴

・Zen-Xeroテクノロジーによるアクセラレーター効果でガラス被膜を塗装面に強力に定着
・これまでにないガラス被膜とフッ素の完全融合を実現し、優れた撥水を持続
・膜厚のあるガラス被膜が深みのある艶と優れた光沢を実現
・高い平滑性による積極的な流水である「動的撥水機能」を実現し、シミが付きにくい
・特殊フッ素により、耐酸性をはじめ、優れた耐薬品性を実現

Zen-Xero テクノロジーによる優れた圧倒的耐久性

zenxerodynamic02従来のガラス被膜コーティングでは、被膜自体の強度は確立されていても、塗装面との結合という点で改善の余地が残されていました。それは有機質である塗装 面に無機のガラスを結合させるという点で、結合力が弱く、塗装面上に微細な凹凸に合わせて乗っていると言うイメージでした。

Zen-Xero Dynamicは、塗装とガラス被膜をより強固に定着させるため、専用のアクセラレーター(プライマー)を新開発。プライマーは独自のハイブリッド構造によって、塗装面側には有機質の部分が密着し、上に載せるガラス被膜に対しては無機質同士で強力に結合します。さらにアクセラレーター自体もガラス質の被膜を形成することでより深みのある光沢と平滑性を実現し、Zen-Xero Dynamicの効果を100%発揮させます。

持続する超撥水性能の秘密

従来、撥水性を有するガラス被膜は、撥水性をもたらすフッ素やメチル基などの撥水基が被膜の表面で形成され作用するため、経時変化による被膜表面の減少によって著しく撥水性が失われていくという欠点がありました。
Zen-Xero Dynamicはこれまでにないフッ素とガラスの完全融合を実現し、ガラス被膜中に均一にフッ素が配合されることで、被膜の減少が生じた場合でも常に撥水基が存在することで撥水状態を持続します。

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被膜の表面層にのみ撥水基が存在するため、そこがなくなると撥水しなくなってしまう
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被膜中に撥水基が均一に存在するので、被膜が削れていっても新しい表面は撥水基があるので撥水する

動的撥水性のメカニズム

シリカ同士の結合間にフッ素が均等に配列することで優れた撥水性と平滑性を実現し、これまでにない性能の持続性を得ています。
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Zen-Xero Dynamicにおける動的撥水性の実現は、原材料の選定からフッ素の配合比率まで、全て要素を最適なバランスで使用することで実現しました。動的撥水性を引き出すためには、被膜表面の平滑性や撥水自体の撥水角など、様々な要素のバランスが重要となります。単純にフッ素を被膜表面に配置しただけでは困難です。原材料の選定から配合量など、基本となる考えを動的撥水性を主眼に再考し、新たな機能性を実現しました。
塗装面上の水滴を積極的に流れやすくすることでシミなどのダメージを大幅に軽減します。
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【ご注意】
※車種によって価格が異なります。
※中古車は下地処理、鉄粉除去、磨き作業が別途かかります。

詳しくはCONTACTページからお問合せください。

コーティング加工後、仕上げに室内掃除、ガラス内・外拭き、タイヤワックスかけをいたします。その他、ナンバープレート、ドアの内側、ホイールコーティングもいたします。



 

NANO-FIL

NANO-FIL の特徴

NANO-FILはボディコーティングとして、全く新しい構造である「3Dネットワーク構造被膜」を開発しました。従来の網目構造の中に「直鎖結合」を組み込むことで、高硬度な被膜性能を維持しながらも高い追従性のあるしなやかさを併せ持った、より体感できる性能を生み出します。
硬さとしなやかさを併せ持つという不可能を可能にし、高性能なコーティングへと進化したECHELON NANO-FILは「インパクトのある膜厚感」、「シミを防ぐ超滑水性」、「従来を凌駕する耐候性」といったコーティングとして求められる最も重要な機能を実現しています。

驚愕の高硬度柔軟性3Dネットワーク構造被膜

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インパクトのある膜厚感と濡れたような光沢

硬度と柔軟性を併せ持つ3Dネットワーク構造被膜だから実現できたインパクトのある膜厚感。塗装面上に濡れたような深みのある光沢は見る者を魅了することでしょう。また、この被膜は紫外線領域に吸収を持たないため、被膜の劣化を極限まで抑え、黄変を防止することで高い透明度を維持して、被膜の光沢が長期間持続します。

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最新技術を駆使した超滑水被膜

NANO-FILの超滑水被膜は、美しさと機能性を両立した新しい形のコーティング被膜です。車の光沢感を維持するための一つの性能として水滴の弾き方がポイントとなってきます。超滑水被膜の水滴は楕円形でレンズ効果が出ない形状をしていますが、撥水被膜の様に容易に水滴が流れ落ち、塗装面上に汚れが固着しづらい特徴を持っています。
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裏付けされた従来を凌駕する耐候性

3Dネットワーク構造被膜は、従来の有機高分子骨格を形成するようり大きなシロキサン結合をベースにした三次元架橋構造を主骨格に持ち、塗装に影響を与える糞害、黄砂、樹液、酸性雨などの外的要因によるダメージを最小限に抑えて圧倒的な耐候性を発揮します。
また、その裏付けとして、3年以上の長期に亘り実車でのテストを繰り返しながら、第三者機関でのサンシャインウェーザーメーターによる促進暴露試験を始め、各種耐久性試験をクリアしその優れた性能が客観的に実証されています。

体感できる価値あるコーティングとして

ボディコーティングは施工して終わりではなく、施工してからの体感できる性能が本来の価値となります。ECHELON NANO-FILは、性能が長期間持続することで日常のメンテナンスを容易にし、コーティングのメリットを実感できます。
メンテナンスには、ECHELON専用のケミカルをラインナップし、洗車からクリーニングまで、被膜に悪影響を与えること無く、的確なお手入れを可能にします。


 

CS-1

親水被膜が生み出す防汚性

CS-1の被膜は無機質の親水性被膜を形成し、いわゆるきれいな窓ガラスのような状態になります。水を弾かずに薄い膜となって水が流れることによって、セルフクリーニング効果が作用し、塗装面に付着した汚れを一緒に流してくれます。そのため撥水性の被膜と比較して格段に水垢、汚れをよせつけず、美しい状態を長期間持続できます。コーティング本来の目的を体感できる機能性に優れた製品です。
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親水メカニズム

塗装面に入り込み化学反応をおこして、ガラス質のコーテイングとなる。粒子が細かいため膜が薄くなり、硬く強くなるので長期間効果が持続する。
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※親水性(hydrophilicity)とは、水との相互作用が大きく、親和性の高い性質をいいます。親水性の高い被膜の上では、水は表面張力による玉をつくらず、薄い膜になって拡がります。水と親水膜は、非常に相性がよく、相互作用が強いので、あたかも一体の物資であるかのような性質を示します。被膜が乾燥しているときに汚れが付着しても、水をかけてやるだけで、水と親水膜が一体になろうとするため、水の膜が汚れを浮かし、汚れはすぐに洗い流せるようになります。

緻密で安定した表面

CS-1は、塗装面にとって最良の状態を得るために考え抜かれた弱親水性に耐油性を実現するのと同時に洗浄効果があります。形成された被膜の最表面が緻密で安定しているので、これが高い防汚性を実現することにつながっています。重ね塗りが可能で塗りを繰り返すことで一層光沢が増します。ムラなく均一に施工でき、ひび割れやはがれの発生はありません。
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酸化劣化しない耐久ガラス被膜

ボディに塗布したあと、空気中の水分と反応し、シラノールとアルコールが生成されます。アルコールが揮発したのち、生成されたシラノールから序々に水分が揮発し、高純度の石英ガラス原料を使用した「特殊シラン」を生成によりガラス質が形成されます。できた被膜は石英ガラスで耐久性が高いため、紫外線による酸化劣化がなく、ひび割れも起こりません。また、非常に高い密着性で、洗浄による剥がれが発生せず高い耐久性能があります。